あゆみの丘の紹介

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 ごあいさつ ~施設紹介を兼ねて~

社会福祉法人 阪南福祉事業会 あゆみの丘は、大阪府の南部に位置する貝塚市の丘陵部、木々の緑に包まれた自然豊かな環境の中にある「児童心理治療施設」で、開設は平成14年4月。幼児から高校生まで、入所のみで定員は50名です。

さまざまな要因によって心に傷を受け、家庭や学校での生活がうまくいかなくなった子どもたちを必要な期間だけお預かりし、安全で安心な暮らしのなかで一個の人間として尊ばれ、多様な体験を重ねながら、社会や家庭で自分らしくイキイキ・ノビノビ生きていけるよう、自立への支援を行なっています。園長似顔絵

子どもたちへの生活上の支援と医学的・心理学的な治療援助、施設敷地内にある市立小・中学校の分教室での教育、加えて、家族調整と再統合に向けて、児童相談所との協働によるケースワークの取り組みもあわせた、いわゆる『総合環境療法』によって、一人ひとりの「最善の利益」に照らしながら、固有の“夢”の実現をサポートします。

あゆみの丘には、子どもたちの生活に関わる児童指導員をはじめ、心理治療にあたるセラピスト、児童精神科医、看護師、栄養士、調理員など、約30名のスタッフがいます。また、分教室には、小・中合わせて10名の先生方が配属されています。