あゆみの丘の紹介

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 あゆみの丘の紹介

社会福祉法人 阪南福祉事業会 あゆみの丘は、大阪府の南部に位置する貝塚市の丘陵部、木々の緑に包まれた自然豊かな環境の中にある「児童心理治療施設」です。入所の定員は45名で、幼児から高校生までが生活しています。

さまざまな要因によって、家庭や学校での生活がうまくいかなくなった子どもたちを、必要な期間だけお預かりし、安全で安心な暮らしのなかで一個の人間として尊ばれ、多様な体験を重ねながら、社会や家庭で自分らしく生きていけるよう、自立への支援を行なっています。

子どもたちへの生活上の支援と医学的・心理学的な治療援助、施設敷地内にある市立小・中学校の分教室での教育、加えて、家族調整と再統合に向けて、児童相談所との協働によるケースワークの取り組みもあわせた、いわゆる『総合環境療法』によって、一人ひとりの「最善の利益」に照らしながら、固有の“夢”の実現をサポートしています。

あゆみの丘には、子どもたちの生活に関わる児童指導員をはじめ、心理治療にあたるセラピスト、児童精神科医、看護師、栄養士など、約40名のスタッフがいます。また、分教室には、貝塚市の先生方が配属されています。